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GMOコインについて知っておきたい3つのポイント

まずGMOコインについて説明すると東証一部上場企業で、GMOインターネットグループに属しています。そして仮想通貨現物売買や仮想通貨FXのサービスを提供している会社です。

GMOコインの特徴はセキュリティ管理が徹底しているので安心して仮想通貨の取引が出来ることで、取引所の1つと認識している人もいるかもしれませんが取引所ではありません。

ちなみに取引所との相違は取引所は最も安価な価格で売りに出されている数量が常時変動するのに対して、GMOコインは数量に関わらず提示された価格で約定することが出来ます。だから想定通りの価格で売買できるのが魅力と言えます。

あとアルトコインについて簡単に説明するとビットコイン以外の仮想通貨を指します。

GMOコインの入出金を紹介

GMOコインの入金方法は楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパネット銀行、その他銀行のPAYーEASY、各銀行の振込入金が可能です。

ただネットバンクの方が24時間365日受けつけていて入金手数料は無料なのでネットバンクを利用することをお勧めします。

各種銀行の場合は受付時間が制限されますし、手数料を負担する必要があります。最低入金金額はネットバンクが1回1000円からで最高入金金額は1回1000万円に設定されていて、ネットバンクは即時反映されます。

それに対して各種銀行は入金額に制限はありませんが入金の反映に少し時間がかかります。

出金については受付時間は18時から翌17:00となっていて、手数料は無料です。最低金額は1回10,000円からですが、全額出金をする際には出金額に制限はありません。

あと最高金額は1日に1,000万円で、出金にかかる所要時間は翌〜翌々金融機関営業日となっています。

GMOコインの先物

GMOコインでは仮想通貨FXとして先物取引を行っていて、2018年の5月30日から5銘柄のアルトコインの取引がスタートしました。

またレバレッジはビットコインFXで最大10倍、アルトコイン各銘柄は最大5倍まで注文できます。先物取引のメリットは売りから入ることが可能で、将来価格が下がると予測される時でも空売りで利益を出すことが出来ます。

またレバレッジにより資金より大きな取引を行うことが出来るので少ない資金を効率よく運用してハイリターンを目指せます。

ただし注意して欲しいのはレバレッジをかけるとリスクも大きくなるのでその点は理解した上で利用して下さい。

GMOコインの特徴や使い方まとめ